Xbox Game Passと積みゲー(backlog)対策:増え続けるのを止める方法
Game Passは、その仕組み上、一生消化しきれない積みゲーを最速で増やせるサービスです。購入するかどうか悩む場面がないので、 気になったらとりあえずインストール。気づけば「どうせ料金に含まれてるし」で入れた他の40本と並んでいる、なんてことに。
これはSteamのセールで積んだbacklogとはまったく別の問題です。何が違うのか、そしてただ増えるのを眺めるだけでなく どう管理すればいいのかを見ていきましょう。
Game Passのbacklogが特殊な理由
購入のハードルがゼロ
他のプラットフォームなら「このゲーム、お金を出す価値ある?」と考える瞬間があり、それが自然とbacklogの増えるペースを抑えてくれます。 Game Passにはそれが一切ありません。積みゲーに加えるコストはほんの数クリック。だから、遊べるペースよりずっと速く積み上がっていきます。
ゲームが配信終了になることがある
買い切りのゲームと違い、Game Passのタイトルは数週間前の告知でカタログから外されることがあります。 つまり「そのうちやろう」が通用しないことも。まったく急ぎには感じなくても、本当に期限があるゲームが存在するんです。
所有ライブラリと一緒に表示されない
Steamでもゲームを買っていたり、PS5を持っていたり、Switchの積みゲーがあったりすると、Game Passのインストール一覧は 完全に別枠になりがちです。「今遊べるゲーム全部」をまとめて見られるビューがないので、 何が遊べるのかすら忘れてしまいます。
ちゃんと機能する管理術
1. 遊び始めたときじゃなく、インストールした瞬間に記録する
Game Passでは、最初のプレイではなくインストールが「遊ぶ」と決めたタイミングです。始めたゲームだけを記録していると、 インストールしたまま放置された山をすっかり見失います。
2. 持っている他のゲームと一緒に管理する
Game Passのゲームも、Steam、PS5、Switchのゲームと同じように管理しましょう。ステータスも優先度も、置き場所も同じ。 手動でbacklogに追加して所有ライブラリと並べれば、「今夜なに遊ぼう」を4つのリストではなく1つのリストで決められます。 全体的な考え方は 複数プラットフォームのゲーム管理をどうぞ。
3. 配信終了日が決まっているゲームは優先度を高に
Microsoftがゲームの配信終了を発表したら、「いつか」を「今月」に変えるべき唯一のケースです。告知を見たらすぐ優先度を高にしましょう。 こうした本物の締め切りにぴったりの簡単な方法は backlogの優先順位のつけ方で紹介しています。
4. 遊ばないものはアンインストールする
サンクコスト(元が取れていない損)がないので、インストールを消してDroppedにしても何も失いません。 遠慮なくやってOK。見て見ぬふりをしている長いリストより、正直で短いリストのほうがずっといいです。
Game Passの落とし穴は、ゲームが多すぎることじゃありません。アプリを閉じた瞬間に、存在が見えなくなることです。 持っている他のゲームと同じトラッカーにまとめることが、いちばん確実な解決策です。
Game Passのライブラリを1つのbacklogにまとめよう
Game Passのインストール済みゲームを、Steam、PS5、Switchなどと一緒に管理。リストも優先度もひとつに。
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