ゲーム統計:アクティビティヒートマップで自分のプレイ傾向を丸裸に
去年何本クリアしたか、どのジャンルに何時間つぎ込んだか、冬のほうがたくさん遊んでいるのか。きちんと答えられるゲーマーはあまりいません。でも、答えはもうあなたのライブラリの中にあります。NXTOの統計ページなら、それをひと目で分かるグラフにしてくれます。
アクティビティヒートマップ
ヒートマップは、GitHubのコントリビューショングラフのような、過去12か月分のカレンダーです。1マスが1日で、色が明るいほどその日にたくさん動きがあったことを示します。マスにカーソルを合わせると詳細が見られます。
- プレイ時間 — 毎日のSteam同期から取得します。Steamは累計時間しか返さないため、NXTOは毎日スナップショットを保存して差分を計算します。
- その日にバックログへ追加したゲーム。
- クリアしたゲーム — 「Done」にした日が最も強くカウントされます。
正直な制限事項:プレイ時間を表示できるのは、Steamを連携した日以降だけです。Steamは過去の日ごとのデータを公開していないので、ヒートマップはさかのぼってではなく、今日から先に向かって埋まっていきます。
統計ページのそのほかの項目
ステータス内訳とクリア率
Backlog、Playing、Done、Droppedそれぞれの本数が分かります。クリア率は、多くの人が見たがらない数字。そして、ゲームの買いすぎにブレーキをかけてくれる数字でもあります。
プレイ時間:クリア済み vs. 残り
クリアしたゲームの合計時間と、バックログで待っているゲームの合計時間を並べて表示します。週5時間、10時間、20時間遊んだ場合の「いつ消化できる?」の目安も出ます。
ジャンル、タグ、評価
よく遊ぶジャンルと多いタグ、そして評価の分布が分かります。平均が星4.5ならあなたは満足しやすいタイプ。あるジャンルにずっと星3をつけているなら、そろそろ買うのをやめどきです。
月別アクティビティ
毎月何本ゲームを追加したかが分かるので、Steamのセールでいつ財布が火を噴いたかも一目瞭然です。
統計の活かし方
- クリア率の低いジャンルがあるなら、話題性で買っているだけで、実は楽しめていないのかも。そんなゲームは罪悪感なくDroppedにしてOKです(ゲームを放置してしまう理由も参考に)。
- ヒートマップに長い空白があるなら、忙しい月には短めのゲームを。短時間でクリアできるゲームのリストが役立ちます。
- クリアしたゲームは必ず評価しましょう。おすすめはあなたの評価から学習します。