ゲーム統計:アクティビティヒートマップで自分のプレイ傾向を丸裸に

2026年10月 · 6分で読めます

去年何本クリアしたか、どのジャンルに何時間つぎ込んだか、冬のほうがたくさん遊んでいるのか。きちんと答えられるゲーマーはあまりいません。でも、答えはもうあなたのライブラリの中にあります。NXTOの統計ページなら、それをひと目で分かるグラフにしてくれます。

アクティビティヒートマップ

ヒートマップは、GitHubのコントリビューショングラフのような、過去12か月分のカレンダーです。1マスが1日で、色が明るいほどその日にたくさん動きがあったことを示します。マスにカーソルを合わせると詳細が見られます。

正直な制限事項:プレイ時間を表示できるのは、Steamを連携した日以降だけです。Steamは過去の日ごとのデータを公開していないので、ヒートマップはさかのぼってではなく、今日から先に向かって埋まっていきます。

統計ページのそのほかの項目

ステータス内訳とクリア率

Backlog、Playing、Done、Droppedそれぞれの本数が分かります。クリア率は、多くの人が見たがらない数字。そして、ゲームの買いすぎにブレーキをかけてくれる数字でもあります。

プレイ時間:クリア済み vs. 残り

クリアしたゲームの合計時間と、バックログで待っているゲームの合計時間を並べて表示します。週5時間、10時間、20時間遊んだ場合の「いつ消化できる?」の目安も出ます。

ジャンル、タグ、評価

よく遊ぶジャンルと多いタグ、そして評価の分布が分かります。平均が星4.5ならあなたは満足しやすいタイプ。あるジャンルにずっと星3をつけているなら、そろそろ買うのをやめどきです。

月別アクティビティ

毎月何本ゲームを追加したかが分かるので、Steamのセールでいつ財布が火を噴いたかも一目瞭然です。

統計の活かし方

自分のゲーム1年間を見てみよう

データはもうライブラリの中にあります。統計ページを開いて確かめてみましょう。

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