Steamのプレイ時間を自動で同期する方法(新作ゲームの自動追加も)
自分で入力した内容しか知らないトラッカーは、1週間もすれば古い情報だらけになります。Steamでプレイしているなら、プレイ時間はすでにSteam側に記録されています。わざわざ手作業で管理する必要はありません。NXTOなら自動で同期できます。
同期される内容
プレイ時間(Steam連携後は常にオン)
NXTOは1日1回Steamライブラリを読み込み、すでに登録しているすべてのゲームのプレイ時間を更新します。既存のゲームに対して行うのはそれだけ。ステータス、評価、優先度、メモは一切変更されません。たとえ昨日Steamで起動していても、「Dropped」にしたゲームは「Dropped」のままです。
新しいゲーム(任意・デフォルトはオフ)
Steamライブラリの新しいゲームを自動的に追加するをオンにすると、ライブラリに新しく加わったゲームがすべてbacklogに追加されます。 無料配布ゲームまで全部リストに入れたくない人もいるので、デフォルトはオフです。
オンにする方法
- Steamを連携します:アカウント → Steamを連携(またはSteamでログイン)。
- アカウントのSteamセクションで、新しく買ったゲームを自動追加したい場合は自動追加のチェックボックスをオンにします。
- 毎日の同期を待ちたくないときは今すぐ同期を押しましょう。
知っておきたいポイント
- 「新規」は本当に新規だけ。自動追加の対象は、前回の同期以降に登場したゲームだけです。最初の同期ではすでに持っているゲームを記録するだけなので、ライブラリ全部が一気にbacklogへ流れ込むことはありません(それをやりたいならインポートを使いましょう)。
- 削除は維持されます。backlogから削除したゲームは、次回の同期で再び追加されることはありません。
- 不要なものはスキップ。ベータ版、プレイテスト、テストサーバー、体験版、サウンドトラック、SDKは名前で判別して除外されます。
- 何も削除されません。Steamライブラリからゲームがなくなっても、リストには残ります。
- プロフィールが非公開では?「ゲームの詳細」が非公開に戻ると、同期はリストを読み取れず、公開に戻るまで待機します。
なぜ大事なのか
プレイ時間が最新だと、ほかの情報もぐっとリアルになります。アクティビティヒートマップが埋まり、 「クリア予定」リストは実際に遊んだ内容を反映し、始めたけど放置したゲームも見えてきます。 これは優先順位づけの材料になります。詳しくは backlogの優先順位のつけ方をどうぞ。