プレイ中・クリア済み・中断・積みゲー:ゲームのステータスの使い方と「切る」タイミング

2026年10月 · 読了目安 6分

バックログ管理で一番大事なのは、各ゲームの横にあるステータスです。ステータスがあいまいだと、トラッカーが嘘をつき始めて、そのうち開かなくなります。 そこで、それぞれのステータスの分かりやすいルールを紹介します。

4つのステータス

Backlog

持っている(またはサービス上にある)けど、まだ始めていないゲーム。本当にプレイするかもしれないものだけ入れましょう。「なんかよさそう」で集めた欲しいものリストではありません。

Playing

ここ数週間のうちに遊んでいて、この先も続ける予定のゲーム。リストは短く、2〜3本まで。12本もいりません。何か月も居座っているなら、それは「プレイ中」じゃありません。

Done

エンディング、または自分が満足するところまで到達したゲーム。マルチプレイやサンドボックスなど終わりのないゲームは、自分なりのゴールを決めて、そこで区切りましょう。評価もこのタイミングでつけておくと、おすすめに反映されます。

Dropped

遊ぶのをやめて、戻る予定もないゲーム。これは失敗じゃなく、ひとつの情報です。積みゲーを「本当に遊びたいものだけのリスト」に保つには、切る勇気が必要です。

ゲームを切るタイミング

心理面の話はゲームを投げてしまう理由で詳しく書いています。

積みゲーの優先度

Backlogのゲームには優先度があり、高・中・低から選べます。「高」は数本に絞りましょう。 いわば「次にやる3〜5本」のリストで、「高」のゲームはカードに赤いバッジが付きます。NXTOの「次に遊ぶ」カードも これを参考にしています。詳しくは優先度のつけ方をどうぞ。

NXTOでステータスを変更する方法

Steam連携を使っていても、ステータスが勝手に変わることはありません。プレイ時間はSteamから、判断はあなたが決めます。

バックログを正直に保とう

ステータスは4つ、優先度は3つ。管理するのはそれだけです。

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