Steamライブラリを積みゲー管理ツールにインポートする方法(プレイ時間つき)
Steamに何百本もゲームがあるなら、1本ずつ手入力なんてやってられないよね。でも大丈夫、その必要はないよ。 NXTOなら、各ゲームのプレイ時間も含めてSteamライブラリ丸ごと、約1分で取り込める。 ここでは具体的なやり方と、うまくいかないときの対処法を紹介するね。
始める前に必要なこと
Steamは、プライバシー設定で許可されている場合にだけゲームリストを共有する仕様。インポートが「失敗」する原因のほとんどはこれ。 アカウントに問題があるわけじゃなく、Steamがデフォルトでリストを隠しているだけなんだ。
- Steamを開く → 自分のプロフィール → プロフィールを編集 → プライバシー設定。
- ゲームの詳細を公開にする。
- 「ゲームの詳細が公開されていても、合計プレイ時間は常に非公開にする」のチェックを外す。チェックが入っていると、プレイ時間が0時間として取り込まれるよ。
インポートが終わったら、すぐ非公開に戻してOK。NXTOがリストを読み取る間だけ公開になっていれば大丈夫。
インポート方法は2通り
1. Steamでログイン
登録ページでSteamで続行を選ぼう。Steamが本人確認を行い(NXTOがSteamのパスワードを見ることはないよ)、 どのアカウントを読み取ればいいかもう分かっているので、そのままライブラリが入ったインポート画面が開く。
2. プロフィールのリンクを貼る
すでにメールアドレスでアカウントを作っている場合は、積みゲー画面を開いてSteamをクリックし、プロフィールURL、 カスタムURL名、または17桁のSteamIDを貼り付けよう。アカウント設定でSteamを連携しておけば、次回からはリンクなしでインポートできるよ。
インポート中に行われること
- 照合。Steamのゲームはすべて、まずSteamのアプリID、次にタイトルでNXTOのカタログと照合。「… Remastered」のようにタイトルが変わったゲームでも、ちゃんと正しいゲームページにつながる。
- プレイ時間。Steamでのプレイ時間が各ゲームに保存される。
- クリア時間の目安。照合できたゲームにはクリアまでの時間の目安がつくので、積みゲー全体の合計時間も分かる。
- 取り込むゲームは自分で選べる。プレビューには全ゲームがチェックボックスつきで並ぶ。確定する前に、ツール、専用サーバー、ベータ版、体験版のチェックを外しておこう。
- 重複なし。すでにライブラリにあるゲームは印がついて、スキップされる。
インポート直後にやること
取り込んだだけのライブラリは、ただの山であって計画じゃない。プレイ時間0時間のゲームが本当の積みゲーで、 数時間だけ遊んだゲームは手をつけて放置したやつ。クリア済みのゲームはDoneにして、この先絶対遊ばないと分かっているゲームはDroppedにして、 3〜4本には高優先度をつけよう。仕分けのやり方は Steamの積みゲーを消化する方法のガイドで詳しく解説してるよ。
常に最新の状態に保つ
ゲームを買うたびにインポートし直す必要はないよ。 Steamの自動同期なら、プレイ時間を最新に保って、新しく買ったゲームも自動で追加できる。詳しくはこちらをどうぞ。
インポートしても0本と表示されるとき
- ゲームの詳細がまだ非公開のまま(または変更したばかりで、Steam側の反映に1分ほどかかっている)。
- 別のアカウントのリンクや、プロフィールではなくグループページのリンクを貼ってしまった。
- ファミリーシェアリングのゲームや無料の体験版は、Steamが共有する所有ゲームリストに載らないことがある。