Steamライブラリを積みゲー管理ツールにインポートする方法(プレイ時間つき)

2026年10月 · 読了時間6分

Steamに何百本もゲームがあるなら、1本ずつ手入力なんてやってられないよね。でも大丈夫、その必要はないよ。 NXTOなら、各ゲームのプレイ時間も含めてSteamライブラリ丸ごと、約1分で取り込める。 ここでは具体的なやり方と、うまくいかないときの対処法を紹介するね。

始める前に必要なこと

Steamは、プライバシー設定で許可されている場合にだけゲームリストを共有する仕様。インポートが「失敗」する原因のほとんどはこれ。 アカウントに問題があるわけじゃなく、Steamがデフォルトでリストを隠しているだけなんだ。

  1. Steamを開く → 自分のプロフィール → プロフィールを編集 → プライバシー設定。
  2. ゲームの詳細を公開にする。
  3. 「ゲームの詳細が公開されていても、合計プレイ時間は常に非公開にする」のチェックを外す。チェックが入っていると、プレイ時間が0時間として取り込まれるよ。

インポートが終わったら、すぐ非公開に戻してOK。NXTOがリストを読み取る間だけ公開になっていれば大丈夫。

インポート方法は2通り

1. Steamでログイン

登録ページでSteamで続行を選ぼう。Steamが本人確認を行い(NXTOがSteamのパスワードを見ることはないよ)、 どのアカウントを読み取ればいいかもう分かっているので、そのままライブラリが入ったインポート画面が開く。

2. プロフィールのリンクを貼る

すでにメールアドレスでアカウントを作っている場合は、積みゲー画面を開いてSteamをクリックし、プロフィールURL、 カスタムURL名、または17桁のSteamIDを貼り付けよう。アカウント設定でSteamを連携しておけば、次回からはリンクなしでインポートできるよ。

インポート中に行われること

インポート直後にやること

取り込んだだけのライブラリは、ただの山であって計画じゃない。プレイ時間0時間のゲームが本当の積みゲーで、 数時間だけ遊んだゲームは手をつけて放置したやつ。クリア済みのゲームはDoneにして、この先絶対遊ばないと分かっているゲームはDroppedにして、 3〜4本には高優先度をつけよう。仕分けのやり方は Steamの積みゲーを消化する方法のガイドで詳しく解説してるよ。

常に最新の状態に保つ

ゲームを買うたびにインポートし直す必要はないよ。 Steamの自動同期なら、プレイ時間を最新に保って、新しく買ったゲームも自動で追加できる。詳しくはこちらをどうぞ。

インポートしても0本と表示されるとき

Steamライブラリを1分でインポート

Steamでログインすれば、プレイ時間つきの積みゲーがまとめて見られるよ。

ライブラリをインポート →

🌐 English · Polski · Deutsch · Français · Español · Português (Brasil) · Italiano · Русский · Türkçe · 日本語 · 简体中文 · 한국어