ゲームライブラリをフォルダとカスタムリストで整理する方法
ステータスが答えるのは「このゲームは今どこまで進んでる?」という問いだけ。Backlog、Playing、Done、Dropped。でも同じくらい大事なもうひとつの問い、「このゲームは何のためのもの?」には答えてくれません。そこで活躍するのがフォルダです。
フォルダ・ステータス・優先度の違い
- ステータスはゲームの状態(未プレイ、プレイ中、クリア済み、挫折)。
- 優先度(高・中・低)は、どれだけ早く遊びたいか。
- フォルダは自分で決めるグループ。気分、一緒に遊ぶ相手、シチュエーション、シリーズなど。
1本のゲームが「Backlog+優先度高+“Annaと協力プレイ”」ということもあります。それぞれのラベルが、別々の問いに答えてくれるわけです。
ちゃんと使われるフォルダ案
シチュエーション別
ソファ協力プレイ、電車・旅行用(Switch/Steam Deck)、週末だけ、大作の合間に。
気分別
まったり、頭を空っぽに、歯ごたえが欲しい、ストーリー重視。何を遊ぶか迷ったら、まず気分を選んでからゲームを選びましょう。
プレイ時間別
5時間以内、一晩で終わるゲーム、長編RPG。短いゲームの棚は、クリア数を一番手っ取り早く増やす方法です。
プロジェクト別
シリーズ完走、配信で遊ぶゲーム、チャレンジ2026。
NXTOでのフォルダの使い方
- 積みゲー一覧を開き、ゲームグリッドの上にある+ 新規フォルダをクリック。
- ゲームにカーソルを乗せて(スマホならタップして)、カード上のリストからフォルダを選びます。
- フォルダのチップをクリックすると、そのフォルダのゲームだけが表示されます。「未分類」には、まだどこにも入れていないゲームがすべて表示されます。
- フォルダはいつでも削除OK。ゲームはライブラリに残り、未分類に戻るだけです。
フォルダは他のあらゆるフィルターと組み合わせられるので、「ソファ協力プレイ」+「Backlog」+優先度高もワンクリック。 フォルダの作成はNXTO Premiumの機能です。購読をやめても、作成済みのフォルダはそのまま表示されます。
整理しすぎないこと
フォルダは3〜6個あれば十分。仕分けが趣味になってしまったら、肝心のプレイを先延ばしにしている証拠です。この罠については手に負えなくなった積みゲーの管理法でも解説しています。